保護者が気をつけること
あなたのお子さんが、もし出会い系サイトをやっていたら、保護者としてどういう行動をとりますか?
最近、防犯対策でお子さんに携帯電話を持たせる親御さんが増えてきています。しかし、その携帯電話で出会い系サイトにアクセスして、犯罪に巻き込まれてしまったという、何とも本末転倒な自体が起きています。
だからといって、お子さんに携帯電話を買い与えないというのは、今の世の中、考えにくいことでしょう。最近の子供は、小学生から携帯電話を持っている時代ですからね。お子さんが欲しい欲しいねだるでしょう。何より、親御さん自身、お子さんとすぐ連絡がつくツールがあった方が安心ですよね。
では、どうやって出会い系の魔の手から、お子さんを守ってあげられるのでしょうか?
警視庁が勧めいているのは、携帯電話会社がサービスを提供している、「フィルタリング機能」です。
こちらのサービスを利用することで、お子さんの悪質な出会い系サイトへの制限機能が働くことになり、お子さんに悪影響を与えるサイトに触れさせないことが出来ます。
あまり、お子さんの行動を制限しすぎると、親子間の溝が出来てしまいますから、なかなかデリケートな問題ですよね。
必ず、お子さんの携帯利用明細を確認して、何か不自然なことをしてないか確認することも必要です。
2011年12月5日